おざわクリニック
03-3992-8686
お問合せ

歯周内科治療

歯周病
歯周病とは

歯周病とは

歯周病と全身の関わり

歯周病と
全身の関わり

歯周病検査

歯周病検査

歯周内科治療

歯周内科治療

歯周外科治療

歯周外科治療

歯周病治療の流れ

歯周病治療の流れ

歯周病の治療症例

歯周病の治療症例

歯科予防指導

歯科予防指導

PMTC

PMTC

デンタルエステ・ホワイトニング

デンタルエステ・
ホワイトニング

歯周病
歯科治療に関するコンシェルジュ
歯周病Q&A
歯周病チェック表

薬を使った歯周病治療

歯周内科治療とは

『歯周内科治療』は、薬による歯周病治療の総称です。 歯周病治療には、歯周内科治療のほかにフラップ手術(歯肉を切開して、奥深くの汚れを実際に見ながら取り除く)などの外科手術を行なう『歯周外科治療』もありますが、歯周内科治療は、手術を行なわずに薬を飲んで歯周病を治すものです。

位相差顕微鏡での検査

具体的には、位相差顕微鏡(透明な細胞を観察できる顕微鏡)という顕微鏡を使って、口の中の細菌やかびの種類・数を検査し、その細菌に合った薬を服用して体の内側から治療します。
これが歯周内科治療の一番の特徴ですが、口の中に細菌とかびはどれくらいいるのか、どちらが多いのかを知ることも大切です。それによって使う薬が異なるため、細菌やかびの種類・数がわからないとその方に合った薬の選択ができません。そのためにも位相差顕微鏡できちんと確認することが大切です。
また、薬を飲むのと並行して歯石の除去も行ないます。それにより、細菌とかびも取り除くことができます。
これらの治療を行なうと、約90%以上の患者さまに効果が現れます。

TOPへ