おざわクリニック
03-3992-8686
お問合せ

歯周病治療の流れ

歯周病
歯周病とは

歯周病とは

歯周病と全身の関わり

歯周病と
全身の関わり

歯周病検査

歯周病検査

歯周内科治療

歯周内科治療

歯周外科治療

歯周外科治療

歯周病治療の流れ

歯周病治療の流れ

歯周病の治療症例

歯周病の治療症例

歯科予防指導

歯科予防指導

PMTC

PMTC

デンタルエステ・ホワイトニング

デンタルエステ・
ホワイトニング

歯周病
歯科治療に関するコンシェルジュ
歯周病Q&A
歯周病チェック表

歯周病治療の流れについて

歯周病治療は、主に口腔内写真撮影、基本検査(歯周ポケットの深さ・歯のぐらつき具合いの測定)、レントゲン写真撮影などを行ないます。 その後、歯周病の進行度(軽度・中等度・重度)を確認し、基本治療と進行度に応じた治療、メンテナンスを行ないます。

歯周病治療の流れについて

基本治療

基本治療の中心はプラークコントロール(プラークを減らすこと)で、代表的なものは歯磨きです。丁寧な歯磨きでプラークを取り除き、歯周ポケット(歯と歯肉の境目)を清潔にすることが大切です。歯科医院で歯磨き指導を受け、適切な磨き方を習得することで、磨き残しを少なくできるようになります。プラークコントロールを意識し、日常的に丁寧に歯磨きすることを心がけましょう。

各段階に応じた治療

進行度を把握したら、進行度とその方に合った治療計画を立てます。 同じ患者さまでも、前歯や奥歯で進行度が異なっていることもあるため、治療方法は一様ではありません。

軽度(歯周ポケットの深さ:4~5mm)

自覚症状がなく見落とされがちな段階です。 この段階で治療を受けてプラークや歯石を取り除き、日常生活のなかで適切な歯磨きを続けていれば、元のように健康な歯肉を取り戻すことができ、歯周病の進行を防げます。

中等度(歯周ポケットの深さ:6~7 mm)

歯周組織(歯肉、歯槽骨、セメント質、歯根膜)が少しずつ破壊されてきていますが、自覚症状はほとんどありません。 スケーリング(専用器具で歯石を取り除く)、ルートプレーニング(専用器具で歯周ポケット内部の歯石を取り除き、歯の表面を滑らかにしてプラークをつきにくくする)などの治療を行ないます。この段階であっても、治療を受けてプラークや歯石を取り除き、日常生活のなかで適切な歯磨きを続けることで、歯を失わずにすむことがあります。

重度(歯周ポケットの深さ:8mm以上)

歯周組織の破壊が進行した状態で、歯肉の腫れや出血、歯のぐらつき、食べ物の噛みにくさ、口臭などの症状が酷くなっていきます。 症状によっては、フラップ手術(歯肉を切開して、奥深くの汚れを実際に見ながら取り除く)という外科手術を行うこともあります。

メンテナンス

歯周病の治療が終われば歯周病は改善しますが、そこで油断するとすぐに再発してしまいます。 再発防止のために、歯科医院で定期検診を受けてプラークや歯石を取り除きましょう。同時に、日常生活のなかで適切な歯磨きを続けることで、再発防止へとつながります。

メンテナンス
TOPへ